青空cafe

ちょっとした時間の息抜きに

GODZILLA 怪獣惑星を見てきた『絶望から希望、そして絶望』

こんにちは、Garaです。
今回はシン・ゴジラや、GODZILLA 怪獣惑星の話です。


テレビでも『シン・ゴジラ』がありましたね。
皆さんは見ましたか?

私は映画館で見て、そしてもちろんテレビでも予約しながら見ましたよ。

やっぱり面白かったですね、特に放射熱線のシーンは音楽もあいまって、すごいの一言です。
細かなところで、ゴジラの目に遮光?用の膜が出てきたり、尻尾や背中からも放射熱線が出たりと今までにないゴジラを見ることができました。



さて、今回『GODZILLA 怪獣惑星』を見てきました。

いやぁ……ゴジラでした。
特撮ではない、新しいものを見ることができました。


映画館に到着後、いつものポップコーンセット(ダブルコンソメ味)とジンジャーエールを頼み準備万端。

f:id:takep-cafe:20171118225738j:plain

後、入り口でおまけのゴジラのゴジケシをゲット。

f:id:takep-cafe:20171118225914j:plain
f:id:takep-cafe:20171118225951j:plain

このGODZILLAは、冒頭、突如現れたGODZILLAを含めた怪獣から、人類は地球から脱出し、新たな住居可能な惑星を目指して旅立ちますが、その新天地は人が住める環境ではなく、物資の不足など追い詰められ、一縷の望みを掛けて、地球に帰還します。


帰還すると、地球は◯万年経過していており、そこで人類は…との流れです。

もちろん、ゴジラは健在で、地球を取り戻すために戦いを挑みます。



絶望から始まり、希望を得て、あぁ良かったぁ…と思ったら、そんなに甘くないですね、流石怪獣王、顔は優しいのですが、容赦ない。

映画で、人の心がバキバキに折れまくるのを見るとは思いませんでした。


例えて言うなら、100キロ頑張って走ってゴールしたと思ったら、実はゴールではなくて、次は荷物を100キロくらい担いで、ゴールは1000キロ先ね!と言われた感じです。


次の映画もすごく楽しみ。
来年の5月公開予定!また見に行きます。


ちなみに、いつもは甘いポップコーン食べるのですが、ダブルコンソメは中々旨い!
ジンジャーエールとすごく合いました。